• ハンズオン
  • 2026年9月18日 (金)
  • 15:00 ~ 17:00

Boomiを活用した
データ連携ハンズオンセッション

Boomiオフィス@恵比寿

AI活用の成否を分けるのは、実は「データ連携」です。
どれだけ高性能なAIも、必要なデータが各システムに散在したままでは真価を発揮できません。CRM、データベース、SaaS——分散したデータをAIが使える状態へつなぐことが、AI時代のデータ活用の第一歩です。

とはいえ、システムをまたぐ連携は設計・開発・テストに時間がかかりがち。再利用性やエラー時の運用まで見据えると、負担はさらに大きくなります。

本ハンズオンでは、Boomi Enterprise Platform上で Salesforce → MySQL の連携プロセスを、ゼロから構築・テスト実行いただきます。コネクター設定、条件分岐、データマッピング、Try/Catchによるエラーハンドリングまで一連の工程を体験し、Boomiの接続の速さ・再利用性・非機能要件への対応力を実感いただけます。

AI活用を支えるデータ基盤を、"速く・確実に"整える。 その第一歩を体験するセッションです。

※講義形式ではなく、参加者が実際にツールを操作しながら進めるハンズオン形式です。

― 当日作成する連携プロセス ―
 Salesforceから顧客レコードを取得し、「見込み客」かどうかを自動判定。見込み客であればデータベースに登録し、既存顧客であればログに記録します。あわせてTry/Catchによるエラーハンドリングを組み込み、処理が失敗した場合にも適切に制御できる、業務でそのまま応用できるプロセスを構築します。

― 体験できること ―
  • Salesforceコネクターの設定とクエリフィルターの構成
  • 決定ステップによる条件分岐(True・False パスの振り分け)
  • データベース(MySQL)へのレコード挿入とデータマッピング
  • AI機能「Boomi Suggest」による自動マッピング
  • Try/Catch ステップによるエラーハンドリング(非機能要件への対応)
  • テストモードでのリアルタイム動作確認
操作はすべてブラウザ上のドラッグ&ドロップで行い、コーディングは一切不要です。一度作成したコンポーネントは再利用でき、開発効率の高さも実感いただけます。BoomiのSEが会場に常駐しておりますので、操作に迷った際もその場でサポートを受けられます。
iPaaS やデータ連携基盤の導入を検討中の方、実機に触れて判断材料を増やしたいという方、ぜひお気軽にご参加ください。

<開催概要>
開催日: 2026年9月18日(金)15:00 ~17:00 (受付開始:14:40)
開催場所:Boomiオフィス (アクセス - 恵比寿駅東口より徒歩3分)
参加費:無料
定員:16名

<当日の持ち物>
 ノートパソコン
 ※お持ちいただくノートパソコンからブラウザ経由で操作を行います。

<当日の内容>
  • 14:40 受付開始
  • 15:00 ~15:10 会社説明
  • 15:10 ~16:30 Integration ハンズオン(途中 10分間の休憩)
 CRM(Salesforce)とRDB(MySQL)のデータ連携により、お客様情報の有無に応じて登録・ログ記録を振り分けるプロセスを、エラーハンドリングを含めて作成します。
  • 16:30 ~17:00 QAタイム(個別のご相談・質疑応答)
 ※内容は、予告なく変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
小野 奈海

Boomi株式会社
シニア ソリューションエンジニア

只野 一樹

Boomi株式会社
シニア システムエンジニア

小坂 慎吾

Boomi株式会社
営業本部 本部長

Speaker Title 4

Chief Technology Officer, Boomi

宮 怜司

Boomi株式会社
パートナー&アライアンス

Speaker Title 6

Chief Technology Officer, Boomi

View speaker bio

永田 有

Boomi株式会社
プリセールスエンジニア

只野 一樹

Boomi株式会社
シニア システムエンジニア

小坂 慎吾

Boomi株式会社
営業本部 本部長

望月 あき

Boomi株式会社

宮 怜司

Boomi株式会社
パートナー&アライアンス

Speaker Popup 6

Chairman & Chief Executive Officer, Boomi
Bio Content
Insert additional footnote content here (disclaimers, footnotes, etc.)

参加登録はこちら

Logo section title