連携プロジェクトに何ヶ月もかけていませんか? CRM、データベース、メールなど、複数システムをまたぐ連携は、全体像が見えにくく、設計・開発・テストに想定以上の時間がかかりがちです。
本ハンズオンセッションでは、Boomi Enterprise Platform上で Salesforce → MySQL → メール通知という実践的な連携プロセスを、ご自身の手で実際にゼロから構築・テスト実行していただきます。
コネクター設定、条件分岐、データマッピング、テスト実行といった連携構築の一連の工程を作成していただくことで、Boomiでのプロセス構築がどのようなものかをご体験いただけるセッションです。
※講義を聞くスタイルではなく、参加者の皆様が実際にツールを操作しながら進めるハンズオン形式です。
― 当日作成する連携プロセス ―
Salesforceから顧客レコードを取得し、「見込み客」かどうかを自動判定。見込み客であればデータベースに登録して確認メールを送信し、既存顧客であればログに記録します。条件分岐と複数システム連携を含む、業務で応用できるプロセスです。
― 体験できること ―
- Salesforceコネクターの設定とクエリフィルターの構成
- 決定ステップによる条件分岐(True・False パスの振り分け)
- データベース(MySQL)へのレコード挿入とデータマッピング
- AI機能「Boomi Suggest」による自動マッピング
- メッセージ作成と Mail コネクターによるメール通知
- テストモードでのリアルタイム動作確認
iPaaS やデータ連携基盤の導入を検討中の方、実機に触れて判断材料を増やしたいという方、ぜひお気軽にご参加ください。
<開催概要>
- 開催日: 2026年5月22日(金)14:30 ~17:00 (受付開始:14:00)
- 開催場所:Boomiオフィス (アクセス - 恵比寿駅東口より徒歩3分)
- 参加費:無料
- 定員:16名
<当日の持ち物>
ノートパソコン
※お持ちいただくノートパソコンからブラウザ経由で操作を行います。
ノートパソコン
※お持ちいただくノートパソコンからブラウザ経由で操作を行います。
<当日の内容>
- 14:00 受付開始
- 14:30 ~14:40 会社説明
- 14:40 ~17:00 Integration ハンズオン(途中 15分間の休憩)
CRM、RDB、メールのデータ連携により、お客様情報の有無によるメール通知プロセスを作成します。
※内容は、予告なく変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。

